採用チームの取組み

TTDC採用チーム×SDGs

未来を担う人材と、共に歩む。

当社採用チームは、これから社会に出ていく皆さんの力になれるよう、様々な取組みを行っています。
その中の一つとして全国の大学で行っているのが、学生向けのワークショップです。
山口大学と京都工芸繊維大学の事例をご紹介します。

事例紹介

大学卒業後に納得のいく進路を選ぶためには、早いうちから仕事に対する視野を広げ、多くの選択肢を持つことが必要です。
その重要性をふまえてTTDC採用チームは、講義の場などを通して学生の将来につながるワークショップを行っています。
これらの取り組みは、SDGsの17の目標のうち、目標4:「質の高い教育をみんなに」と、目標9:「産業と技術革新の基盤をつくろう」につながるものです。
私たちは今後も教育の場での取り組みを通じ、未来の社会を担う人材への貢献を続けていきます。

山口大学
「知財ワークショップ」

山口大学の学生向けの特別プログラムとして、「日本で最も技術がわかる知財ワークショップ」を開催しています。2019年から4年連続で開催しているこのワークショップは、山口大学 大学研究推進機構「知的財産センター」との共催によって実現したものです。参加者は、自動車技術の未来を考えるカードワークを通して、知財がビジネスの場でどう活用されているかを学びました。参加した学生からは毎年高い評価を得ています。

京都工芸繊維大学
「キャリア教育講義」

1年生向けの「キャリア教育基礎」(学生支援課主催)の1コマを使い、「インターンシップ体験」と題して、90分の必須講義を担当しています。この講義は、実際の仕事をワークを通じて体験し、インターンシップの意義を知るために行われているものです。TTDCは2020年以降、継続して講義を行っています。学生にとって、将来の仕事を考える貴重な機会になっています。

参加者のアンケート

「社会に出た時のために何を学ぶのか、学びたいのかを考える、いい機会になりました」
「理系の知識が活かされる場が、研究以外にも豊富にあることが分かりました」
「今までのキャリア教育基礎の講義の中で一番面白く、意味のある講義だったと思います」
「企業の見方を知ることができ、非常に充実した情報を得ることができました」
「この講義で得た知識や考え方をこれからの自分のキャリア選択に役立てていこうと思います」
「大学生になりたての私にとって、将来の仕事に前向きになれるような楽しい体験でした」

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